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窓ガラスフィルムと太陽光発電について

2019/02/20

こんにちは!茨城のFLOWIZM松﨑です。

今日は窓ガラスフィルムと太陽光発電についての内容です。


住宅や店舗、工場、企業、公共施設などで太陽光発電が多く見受けられます。

茨城県では地面に設置する太陽光発電所が多く数年前には申請数と設置数が全国第一位というデータもあります。

 

ただ、そんな太陽光も資源エネルギー庁のホームページでは2019年11月には10年間の固定買取の順次満了で自家消費にするか、小売電気事業者と契約をして余剰買取りを選択する必要があるという情報も出ています。

 

とはいえ固定買取制度は10年間なので、まだまだ太陽光発電を設置したばかりという方やまだ固定買取期間が数年残っているという方、11月に満了するという方も、自家消費をするにしろ余剰買取を選択するにしろ節電・省エネは重要な課題です

 


再エネ賦課金なども平成24年から始まって1kWあたり22銭から現在では2.9円と高騰しています。


※再エネ賦課金は電気契約者から再生可能エネルギーの売電費として徴収されています。

 

うちは太陽光発電つけてないという家庭からも徴収されています。


ちなみに自宅の12月の電気使用量はで397kW使用して1,151円徴収されています。

平成24年の単価22銭で換算すると約87円!実に13倍になっているのです。


知らない間にこんなに上がっていたのか?と恐ろしくなります。

これからはなるべく電力会社から電気を買わないように節電をしたい

ですね。


窓ガラスフィルムと太陽光発電とどんな関係があるのでしょうか?


 

太陽光発電を設置している方は余剰買取であれば昼間節電をすればその分売電が増えるということになります。

 

節電意識を高めてこまめに待機電力をカットしたり、省エネ家電などに買い替えるという方法もあります。

 


 

その他の節電方法というと遮熱断熱などの機能を持った窓ガラスフィルムというのをご存知でしょうか?

 

夏場は遮熱で屋外からの日射を防ぎ、冬場は屋内の暖房熱が外に逃げるのを防ぐ機能で快適です。

 


 

おすすめなのがリフレシャインというフィルムで夏場で20%冬場で30%年間で23%の空調消費電力を削減できたというメーカー住友理工社のデータがあります。

 

太陽光発電を設置している家庭や事業所、店舗などに特におすすめです。

 

もちろん太陽光発電を設置していなくても空調消費電力を削減できるのでおすすめです。

 


さらに店舗で商品などを陳列している場所には嬉しいUVカット効果もありますので商品の日焼けの抑制も期待できます。

※100%ではないのでご注意ください。

 

ただしただのガラスと比較すると効果は雲泥の差になります。


購入電力の削減に貢献するガラスフィルム


 

遮熱断熱機能性フィルムご検討ください!

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