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ガラスフィルムのUVカット効果 茨城のFLOWIZMより

2020/10/30

こんにちは!茨城のFLOWIZM松﨑です。

透明飛散防止フィルムや透明防犯フィルムの施工を多くさせていただいております。

台風などの災害時にガラスによる被害を防ぎたいというご要望からの施工が多いです。防犯フィルムであれば想定外の被害も軽減できますし、

空き巣などの対策にもなります。

私が住んでいるところでは空き巣の被害の話は聞きませんが、

同じ市内でも場所によっては空き巣が多いという話を聞きました。

施錠をしっかりと行うなど気をつけなくてはなりません。


【ガラスフィルムUVカット効果】

さてガラスフィルムにはUVカット効果があるのはご存知でしょうか?

透明なフィルムでも飛散防止効果はもちろんほとんどのフィルムにUVカット効果があります。これによりカーテンやインテリアなどの日焼けを防ぐ事ができます。


透明飛散防止フィルムを施工していて良く「フィルムが貼ってあるかどうかわからない!!」という事を言われます。

フィルムを施工するものとしては嬉しい誉め言葉です。

※ガラスのふちを爪で触ると段差で貼ってあるか確認できます。


【なぜ段差があるの?】

通常フィルムとサッシの間には2~3mmのエッジスペースを空けます。ガラスとサッシの間にはゴムのシーラーやパッキンがあります。フィルムをサッシぎりぎりに貼ると目には見えないシーラー等に乗り上げてしまい、そこの隙間から水が吸い上げられてフィルムが浮き上がってしまうことがあります。

夏場や良く晴れた日などの太陽熱で、フィルムの膨張により、シーラーに乗り上げ浮いてしまうこともあります。

そのような事にならないようメーカーが推奨している為です。


日常生活では貼ってあるかどうかわからない透明なフィルムです。


メリットとしてはガラスが割れたときに初めてフィルムが貼ってあって良かったと実感される飛散防止効果ともう一つUVカット効果が日常生活で実感できる効果になるのではないでしょうか?


飛散防止効果はなるべくならガラスが割れる被害はないに越したことはないですし、頻繁に効果を実感することはないでしょう。

ただし、UVカット効果は日常で身近に実感できる効果ではないでしょうか?


写真はUVカット効果がある環境とない環境で比較したアウトドア用の椅子です。

UVカット効果がない方は色が抜けて破れてしまっていますが

UVカット効果がある方は色も抜けていません。

たまたま置いておいたものが気づいたら凄い差がでてしまいました。

1年程度置いたもので、色が抜けている方はほとんど日があたらない

東側抜けていない方は南側のサンルームで一日中、日が当たる環境です。

※こちらは一例になりますので参考にしてください。


商品を陳列しているお店で、ガラス越しの商品をしっかりPRしつつ、日焼け対策にもなりますので是非ご検討ください!


万一の災害や事故で割れてしまった場合に効果が実感できるのと、UVカット効果で日焼けを軽減する効果で実感できる透明飛散防止フィルムです。